住宅ローン借り換え

住宅ローン借り換えに違約金は必要?お金を返すのにお金を取られるってどういうこと?!

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住宅ローンを借り換えるときに「違約金」を払わないといけないという話があります。
これって本当なのか調べてみました。

succo / Pixabay

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住宅ローン借り換えには違約金は不要。しかし…

住宅ローン借り換えすること自体になにもお金はかかりません。

ただし、住宅ローン借り換えするためにはこの記事で書いたようにいままでの融資元に一括で全額を返済しないといけません。

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新たに住宅ローンを借りた銀行から、いままで借りていた銀行へお金を横流しするイメージですね。

この「一括で全額を返済する」というのは「全額繰上返済」と呼ばれていますが、これに違約金がかかる場合があります。
違約金というと言葉のイメージが悪いのか、一般的には「繰上返済手数料」と呼ぶことが多いです。

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なぜこんなお金がかかるのか?

なぜ全額繰上返済に手数料を取るのでしょうか?

繰上返済をすると銀行としては、普通に返済していた場合(繰上返済しなかった場合)にくらべると、利息が減ってその分、儲けが減ることになります。

そのため、銀行としては少しでも儲けが減ることのないように防衛策として手数料を取ることにしているのです。
銀行はうまく儲けるようにできていると感心してしまいます。

どのくらいのお金がかかるのか?

手数料は銀行によって個別に決まっていますので違いがありますが、一例として、わたしが借りていた住宅金融公庫と池田泉州銀行を確認してみます。

住宅金融公庫の場合

融資金の全額を繰り上げて返済するときは

繰り上げて返済される1ヵ月前までに、現在ご返済中の金融機関にお申し出願います。
この手続きには手数料はかかりません。

なお、繰上返済制限制度を利用された場合で、契約締結日から10年間中に、融資金を繰り上げて返済されるときは、「繰上返済される金額×5%」を繰上返済違約金としてお支払いただきます。

引用-住宅金融支援機構 http://www.jhf.go.jp/loan/hensai/chintai/kuriage.html

借りてから10年を超えていれば手数料はいらないのですが、10年経っていないと5%もの手数料が必要になります。
5%というと2,000万円返済するのに100万円かかる計算になります。

ものすごい高額です。

住宅金融公庫が住宅金融支援機構に変わってだいぶ日が経ちますのであまり関係ある人はいないはずですが、注意が必要です。

なお、住宅金融支援機構が現在融資を行うフラット35では手数料はかからないそうです。

繰上返済を行うことはできますか。Q&A番号:05696

【金融機関の窓口で手続する場合】
返済の途中で融資金の全部を繰り上げて返済することができます。
返済の途中で融資金の一部を繰り上げて返済することができます。
ただし、2の場合、繰り上げて返済できる額は100万円以上で、繰上返済日は毎月の返済日となります。

また、いずれの場合も、繰上返済日の1か月前までにお取扱いの金融機関へ申し出ていただく必要があります。 なお、繰上返済の手数料は不要です。

引用-住宅金融支援機構 http://www.flat35.com/faq/faq_501-1.html

池田泉州銀行の場合

池田泉州銀行は住宅ローンを説明するPDFファイルの中に記載がありました。

全額繰上返済を行う場合は最低でも21,600円かかります。

実際にはいくらかかった?実際の書類を公開します

住宅金融公庫は借りてから10年経っていたので手数料は不要でした。

池田泉州銀行は当時の書類を確認したところ現在の規定よりも安く10,800円でした。

これは当時の繰上返済申込書です。
一番下の欄に繰上返済手数料が書いてあります。

全額繰上返済には手数料がかかります

住宅ローン借り換えのためには避けて通れない全額繰上返済。
これには手数料がかかるのが一般的です。

金額は銀行によって様々なので、住宅ローン借り換えを行う前に必ずいまお金を借りている銀行に手数料を確認しておきましょう。

タカシ
なんか納得いかへんけど、しゃーないな…

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